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《ニュース》

2021年予定

6月18日(金) – 30日(水) 14H-19H  (予約制 : ateliershodo@gmail.com)
「障子 – 陰翳と墨」展 / 由墨 YUZUMI  (板橋区仲宿)


「障子〜墨の陰翳」展
自然から着想を得た、新作の墨作品を発表します。これらの作品は、木と和紙で作られた日本の襖である「障子」の要素と対話しています。日本の紙について、谷崎潤一郎は「柔かい初雪のように〜 (中略)それは木の葉に触れているのと同じように物静かで、しっとりしている」(『陰翳礼讃』より)と表現しており、その白い和紙には墨が染み込み陰翳を作ります。


7月
セット(フランス)アーティスト・イン・レジデンス


10月24日(土) – 11月5日(金)
個展(タイトル未定) / ギャラリーMAGATAMA (大阪)フェスティバルタワーウエスト1F


2020-2021
シャンパーニュ POMMERYとのコラボレーション企画
『松井由香子 x Cuvée Louise Nature 2004 』

上記の書のオリジナルがポメリー の最上級シャンパーニュであるキュヴェ・ナチュールと一緒に、各ボックスに入っています。和紙は各地の手漉き和紙を使用し、薄美濃紙で裏打ちしております。オリジナルサインと作品証明書付きです。大切な方へのプレゼントにも最適かと思います。作品にあった額もご用意ございますので、ご興味のある方は、お問い合わせください。

ateliershodo@gmail.com


日仏展覧会『自然の向こう側』

2020年
12月5日(土)~22日(火)11時~19時(日曜・月曜休 但し12月13日(日)はオープン)
アンスティチュ・フランセ関西ー京都  3Fサロン 入場無料

『自然の向こう側 』は、ピエール・スーラージュへのオマージュとなる展覧会です。先日旭日小綬章を受章したこの画家の100周年の一環として、京都で開催されます。
オクシタニー地方や京都府出身のアーティストや職人たちが、自然から、また黒の巨匠の作品からインスピレーションを受け、作品制作を通じて対話します。
木とその抽象的な分岐のテーマは、造形美術、書道、陶磁器、和紙、織物などを組み合わせたこの展覧会の中心となっています。


ニュイ・ブランシュ京都

去る10月3日、第10回ニュイ・ブランシュ京都2020のプレオープニングイベントに参加させて頂きました。
イベントを行うのには沢山の課題がある中で、フランス大使館、アンスティチュ・フランセ関西、京都市、ホテルグランヴィア京都、またポメリー社の多大なるご協力の元、無事に開催することができ、心より感謝致します。
今回のニュイ・ブランシュ京都の開催は、多くのアーティスト、アートに関わる人にとって大変勇気づけられるイベントだったと思います。
ジャン=バティスト・ルセック駐日フランス代理大使、ジュール・イルマン在京都フランス総領事、門川大作京都市長をはじめ、多くの日仏関係者が出席くださいました。
マチュー・セゲラ がピエール・スーラージュと日本、特に京都との繋がりについて紹介した後、箏奏者三好晃子氏の伴奏で 大きな書「黒」を揮毫し、スーラージュの杯に反響した金色の扇子の舞、続いて黒砂の書で、黒から生まれる光を表現しました。
日仏友好の象徴である乾杯は、ポメリー社のシャンパーニュで執り行われました。


アーティスト・イン・レジデンス A.T.E.N.A Résidence d’ Artistes Femmes Européennes / Sète / France (2020/7/20- 8/15)

セット在住の仏人アーティスト、リズ・シュヴァリエと共にアトリエ・パペティエの和紙を使用し作品制作を行っています。ここで制作した作品は2020年12月にアンスティチュ・フランセ関西/ 京都で展示予定です。

 


2020年8月1日〜9月30日
フランス南部の町ペズナスにあるカーヴ・モリエールでブノワ・デュドニョンの和紙を使った書画展を開催中。



ミロンデラアートフェスティバルのポスター担当させて頂きました。

南フランスにある、劇作家モリエールの街「ペズナス」で毎年開かれているミロンデラアート
フェスティバルの2020年のポスターを担当させて頂きました。
歴史あるこの街のフェスティバルのポスターに採用して頂き、大変光栄です。
又、毎年このフェスティバルに採用された作品は、モリエールのカーヴで醸造されたロゼワイン
のラベルにもしてくださるそうで、先日お披露目会に出席させて頂きました。
南フランスと言えば、やはりキリリと冷えたロゼですよね!

記事はフランス語のみですがこちらからご覧になれます



リヨン国際美術館を公式訪問

昨年オープンしたばかりの、話題のリヨン国際美食館を訪問しました。
2020年10月中旬〜11月には特別展「日本食月間」が開催予定です。(→2021年に延期)
名誉ある最初の招待国に選ばれた日本。
フランスと日本の食文化交流の深さを感じることができるのではないかと思います。


フランス観光開発機構の記事はこちらからご覧になれます。


《予定》2021
展示
– 2021 10-11 インターコンチネンタルホテルリヨン

2020
展示
– 2020 9/1  –  ホテル ディストゥルリ (ペズナス、フランス)→ 延期
– 2020 8/1 – 9/30  Les Caves Molière / カーヴ・モリエール(ペズナス、フランス)
– 2020 12/5 -22  アンスティチュ・フランセ日本ー関西(京都)

お教室作品展
– 2020 6/26-28 TUMUGU教室作品展 / TUMUGU (表参道)→ 延期(日程未定)
– 2020 9/5-6 西荻窪教室作品展 / アトリエ・ハコ(西荻窪)→ 延期(日程未定)

リンクのあるものは、クリックして頂きますと詳細がご覧頂けます。随時追加していく予定です。

2020
イベント
– 10/3 プレオープニングセレモニー  Nuit Blanche KYOTO 2020 / グランヴィア ホテル京都(京都)
– 2/29 クリオグラフィー「スーラージュに見る日本」 / ペズナス劇場  (ペズナス、フランス)
– 2/26 クリオグラフィー「スーラージュに見る日本」 / 東洋ギメ美術館  (パリ、フランス)
– 2/19 イベント l’OREAL / 都内
– 1/14 パフォーマンス / TRUNK HOUSE (神楽坂)

「芸術新潮」70周年記念特大号のARTCafeのページに、九段ハウスでのポメリーのイベント
「Nuit Pommery」の記事を載せて頂きました。

Figaro (フィガロジャポン)に、九段ハウスでのPommeryのイベントの様子を掲載して頂きました。
こちらから
ご覧になれます。

2019年パフォーマンス :

– 12 /20  ピエール・スーラージュ100周年特別記念イベント / フランス大使公邸
– 11/7  イベント「Nuit Pommery -ニュイ ポメリー」/ 九段ハウス (東京)
– 11/6  イベント「マダム・ポメリー生誕200周年 Anniversary キュヴェ・ルイーズ 40周年」/ マンダリンオリエンタルホテル(東京)
– 11/5    イベント ZEISS日本 / 麹町本社 (東京)
– 10/27  クリオグラフィー「キク・ヤマタ」 / バウアー財団東洋美術館  (ジュネーヴ、スイス)
– 10/23  クリオグラフィー「キク・ヤマタ」 / 東洋ギメ美術館  (パリ、フランス)
ビデオはこちらからご覧になれます。
– 10/21 即位の礼を祝して / ヴェルサイユ宮殿(フランス)
– 10/20  木グラフィー  / メゾン・アトリエ・フジタ  (ヴィリエ・ル・バクル、フランス)
– 8/9 クリオグラフィー「キク・ヤマタ」ペズナス劇場 / ペズナス、フランス
– 8/4 クリオグラフィー «イヴ・クライン、青の叫 » スーラージュ美術館 / ロデーズ、フランス
– 8/3 クリオグラフィー «アレシンスキーx書 » ミヨー美術館 / ミヨー、フランス
– 3/9 クリオグラフィー「キク・ヤマタ」アンスティチュ・フランセ横浜 / 横浜
– 1/26 「RCRアーキテクツの展覧会、来日を記念して」駐日スペイン大使館 / 東京
ビデオはこちらからご覧になれます。

展示
– 25/9 「オクシタニー 地域圏に関わる書」 ストリングスホテル東京インターコンチネンタル / 品川