《ポメリー キュヴェ・ルイーズ 2005 記念》

《ポメリー キュヴェ・ルイーズ 2005 記念》
アマン東京  アルヴァ   2022年5月12日

 

シャンパンのポメリーがアマン東京内のレストラン「アルヴァ」で特別ディナーを開催。
ポメリー キュヴェ・ルイーズに込めたエスプリを書に表現させて頂きました。

ブルー … 純粋。水と環境保護への取り組み
ピンク…  洗練。マダム・ポメリーの先見の明
ゴールド…高貴。メゾンの美しい遺産と豊かさ

今回、黒の砂に加えて、キュヴェ・ルイーズの象徴となるこの三色を作りました。「純」という漢字は、師井社長と選びました。

着物は水をイメージした色をベースに、金の錦糸で織られた豪華な帯、ピンクの帯締めを選びました。

ポメリー始め、ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

令和

令和
墨、和紙(菊の漉き込み模様)
186 x 186 cm
「即位の礼」を祝してヴェルサイユ宮殿(フランス)にて揮毫
2019

Photo by Christophe FOUIN

IKB カラーに染めた砂
キャンバス
80 cm x 60 cm
2019
スーラージュ美術館 ”イヴ・クラン 青の叫び” 展の一環として行ったパフォーマンスにて制作

寿

寿
墨、砂、糊、キャンバス
65 x 55 cm
駐日スペイン大使館にて揮毫
2019(執行草舟コレクション所蔵、日本)

短冊の詩

インスタレーション

Salasc, France 30/07/2020 © Matthieu Séguéla

短冊の詩 (たんさつのうた) –  木の葉の旋律

日本では、七夕の際に願いを短冊(たんざく)に書いて竹に吊るす習慣が今でも残っています。
また夏に家の軒先などに風鈴をかけて、涼を取る習慣もあり、その風鈴の先にはたいてい細長い紙がついていて、風に揺れています。

フランスや日本国内など、様々な場所で、様々な季節と「短冊の詩」のインスタレーションを行っています。
風鈴につけられた和紙には、言語で書かれた詩、または抽象画で書かれた詩などが取り付けられ、風鈴の音と共に、詩の音色が響き渡ります。

 


セット(レジデンス), フランス(24/07/2020)


サラスク, フランス (30/7/2020)


バロー、フランス(09/08/2020)


セット (モンサンクレール) , フランス(14/08/2020)