Profile

松井由香子 書家、アーティスト

6歳より書を始め、約18年間「墨華書道研究会」で学ぶ。2010年に『アトリエ書道』を荻窪で開講。現在は、アトリエ・ハコ(西荻窪)、TUMUGU(青山)、森のスタジオ(溝の口)にて指導。主な作品に甲骨文を使った「文字と風景」シリーズ、抽象書を折りたたんだ「襞」シリーズなどがある。2016年には、フランスのパリ13大学とのコラボレーション(ワークショップ、デモンストレーション、展示)、トラシーで音楽家とのパフォーマンスに参加。2017年には、ダンス、ビデオ、音楽、書の共同制作で、フランスのレジデンスに参加。2018年8月には、スーラージュ美術館にてパフォーマンスとワークショップを開催。同年10月にはフランス、ナントにて現代美術家と音楽家と共にアーティストレジデンスに参加、更に同月末には、トゥールーズ=ロートレック美術館で新たなパフォーマンスを行う。その他、本の表紙、挿画、ロゴ制作、イベントの題字など、活動は多岐に渡る。

 

展示
– 2019 年 6月 第六回アトリエ書道作品展 / アトリエ・ハコ (西荻窪)
– 2018 年 12月 「墨の記憶」 / 欧明社本店2Fギャラリー (飯田橋)
– 2018 年 6月 第五回アトリエ書道作品展 / アトリエ・ハコ (西荻窪)
– 2018 年 4月 「線と線を巡って」彫刻と書 / レジデンス (広尾)
– 2017 年 11月 TUMUGU筆文字作品展 vol.2 / TUMUGU (南青山)
– 2017 年 9月 展示 / Festival Picardie for ever “Masculin Féminin” / Bitry (フランス)
– 2017 年 4月 第四回アトリエ書道作品展 / アトリエ・ハコ (西荻窪)
– 2016 年 9月 展示 / パリ13大学 (フランス)
– 2016 年 4月 第三回アトリエ書道作品展 / アトリエ・ハコ (西荻窪)
– 2015 年 6月 TUMUGU筆文字作品展 / TUMUGU (南青山)
– 2015 年 4月 第二回アトリエ書道作品展 / アトリエ・ハコ (西荻窪)
– 2014 年10月 グループ展 / Garelier Pause (市ヶ谷)
– 2014 年 4月 第一回アトリエ書道作品展 / アトリエ・ハコ (西荻窪)
– 2013 年12月 文学と書 展 / NIW (江戸川橋)
– 2013 年11月-12月 Takatori Yaki 展 参加 / Garelie Yakimono(パリ)
– 2013 年 6月 しつらえ 展 参加 / Garelie Yakimono(パリ)
– 2012 年 6月、2013年6月 茶散歩展示参加 / アトリエ・ハコ (西荻窪)

パフォーマンス

– 2019 年 3月 クリオグラフィー「山田キク- エクリチュールに沿った人生」 / アンスティチュ・フランセ横浜(横浜)
– 2019 年 1月 「RCRへのオマージュ」/ 駐日スペイン大使館 (六本木)
– 2018 年 10月 「墨の記憶」/ 欧明社(飯田橋)
– 2018 年 10月 「墨の記憶」/ トゥールーズ=ロートレック美術館 (アルビ、フランス)
– 2018 年 10月 «Résonances – 響» with マリー・ドロウエ,  Gosia (violoniste)/ Maison de l’Erdre (ナント、フランス)
– 2018 年 10月 パフォーマンス ”百扇帖” ポールクローデル with Thierry Waziniak, Percussions, à Isabelle Duthoit, Voix, à Daniel Lifermann, Flûte Shakuhachi / ユジーヌ (ビトリー、フランス)
– 2018 年 8月 パフォーマンス/ スーラージュ美術館 (ロデーズ / フランス)
– 2017 年 10月 “Gato Sato” with Abstracte、アントニー、ベルトラン、ジャン=ジャック、ジャン=ミシェル、Les Troublions / ユジーヌ (ビトリー、フランス)
– 2016 年 10月 パフォーマンス with マリー・ドロウエ (現代美術家)/ サイレント・カフェ (三鷹)
– 2016 年 9月 パフォーマンス with チェリー・ヴァジニアック(パーカショニスト) /  オルロージュ (トラシー、フランス)
– 2016 年 9月 パフォーマンス 《床の間》 / シクロン・ル・スチュディオ(パリ)
– 2016 年 9月 デモンストレーション/ パリ13大学 (ボビニー、フランス)